これからどうする?

朝一番、
かかりつけの先生に、やめぴの歯を診せに行った。

対処法の選択肢は、とりあえず3つ。

1.経過観察
2.専門医による抜歯手術

  +:後々の感染症の心配はなくなる
  -:健康かつ大きな歯なので大手術になる

3.専門医による欠損部の復元手術  
  +:歯を温存できる
  -:再欠損のたびに手術を繰り返すことになりかねない


先生は、過剰な治療であちこちいじくりまわしたり、
むやみに投薬したりはしない主義。
「とりあえず抗生剤出しときます」みたいな病院が大嫌いな私は、
まずは自然治癒力を大事にする先生の治療を信頼しています。
その先生が勧めるのは、経過観察。

先生曰く、「大事なのは、やめぴの生活レベルを下げないこと」。
今現在、痛みや炎症もなく、何でも食べられて、生活に支障がないのに、
あえて麻酔のリスクを負って手術をしても、
術後の生活にいろいろな制約が生じるだけなので、
まずは注意深く経過を観察していこう、ということになりました。


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「痛いのはイヤだもの。」



少し気持ちがラクになって帰宅したものの、
ネットでいろいろ調べているうちに、また頭でっかちになってきた。。。
(情報が氾濫するネットって、つくづく良し悪しだよなー。)

やめぴの歯は、「上顎第四前臼歯の破折」というものらしいこと。
同じ歯を、同じように折っちゃった子が、世の中にいーーーっぱいいること。
ほとんどの子は、レジン復元手術をしてること。
レジンがすぐ取れちゃって、手術(麻酔)を繰り返してる子が多いこと etc...

さらに、反対側の同じ歯が、ずいぶん前からそこだけ変色していて
ザラザラに歯石がついていて、ヘンだなーと思っていたんだけど、


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これも、ほぼ破折で間違いなさそう。はぁ、ダブルでショック・・・

でもやっぱり、なにより一番怖いのが、露髄部からの細菌感染。
「死に至る」なんて聞いたら、のんびり経過観察なんてしてられない!
だからといって、先を急いで取り返しのつかないことになったら・・・

PCの前に座っていても、情報が錯綜して、頭が混乱するばかりなので、
まずは頭を冷やして、専門医の診察をうけてみることにしました。


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「姉ちゃま、がんばってね。」 by 寛 ~バスルームより愛を込めて♪~
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by panco-hoy | 2011-03-09 18:03 | やめぴ

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