地震、その後。

まさか、こんなことになるなんて。
時間が経てば経つほど、
収束するどころか、どんどん拡大していく被害。
ボーッとした頭でTVを見ていても、映画の1シーンを見てるみたいで
現実の事として認識するのを、脳が拒絶してるような感じです。

被災された方たちの恐怖や不安や悲しみは、想像を絶するものと思います。
さらに、自力では避難することができない飼い犬や飼い猫や、
その他の逃げ遅れた動物達のことを思うと、辛くてたまらなくなります。
どんなにか怖かっただろう、
どんなにか苦しかっただろう。。。


幸い、私は自宅にいて、Y&Yのそばにいることができた。
正直、「来るべき時が、とうとう来たぜ!」と思いました。
でも、なぜか自分でもびっくりするほど、肝っ玉が据わってた。
(本来、無類の地震恐怖症&根っからの臆病者なんだけど)
何があっても絶対に、Y&Yだけは離さないっ!!
ひたすら、それだけを考えてたんだと思います。

やめぴは、玄関やベランダのサッシを必死でカリカリやって
「お願いだから、早くここから出してーーーっ!!」と
悲鳴をあげながらパニック状態になっていました。

寛は・・・まさかのお昼寝続行 ^^;
「姉ちゃま、どうしたの~」と、ちょっと不思議そうな顔をして、
あとはそのまま、気持ちよさそうに揺れに身を任せておりました(汗

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やめ父とは全く連絡がとれず、
何処で何をしてるのか、知る手段がないのには
さすがに不安を覚えました。
結局、朝5時にようやく会社にたどり着き、
ちょいと仮眠した後、ふたたび別の現場へ出かけたのだとか。。。
(そして今日も、何処へ行ったのか知らない私)


余震が続く中、お散歩に出るのは怖かったけど、
いざ外に出てみれば、いつもと何も変わらない日常。
TVで見る映像とのギャップが大きすぎて、
無事でいることに罪悪感さえ感じてしまうほど。

1日も早く、被災地に平穏が戻りますように。

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by panco-hoy | 2011-03-12 20:13 | 日々

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