てぬぐい

michikoがマゴ達(?)に、手ぬぐいを買ってくれた♪

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「やめちゃんには、この色が似合うわね」
「成ちゃんは、ちょっとキリッと粋なのがいいわよ」
と、楽しそうに選んでました ^^

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                   「キリッと粋なボク」

目が怖いんですけど ^^;

寛には、シンプルな2色染分けの「かさねの色め」シリーズから
寛に似合いそうな“苗色”を選んだ。
結び方しだいで、バイカラーになったり、
裏から差し色がちょろっと見えたり、
なかなかお洒落なのです。

雅な平安時代の人たちは、
自然界の色を組み合わせた四季折々の「かさねの色め」
季節を表現しながら、お洒落を楽しんでいたんだって。

それぞれの色めには、決められた季節と名前があって、
寛の“苗色”は、夏の装束。
「淡萌黄(うすもえぎ)と黄色」という組み合わせでした。

四季があるからこそ育まれた日本人の色彩感覚って素敵。
(色の呼び名も、これまた素敵)

四季といえば、花もそう。
春先に向日葵が咲いていたり、
梅雨時に桜が満開だったり、
灼熱の太陽に向かって紫陽花が咲いていたら、
情緒もなにも、あったもんじゃない。
でも、そう感じるのは、日本人特有の感性なんだろうな。

話がそれてしまったけど、
もう5年も愛用しているY&Yの手ぬぐいも、
michikoが選んで買ってくれたもの。

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                                         (‘08 summer)

今ではいい感じに色が落ちて、クタクタになって、肌触りも柔らか。
あ、手ぬぐいは保冷材を首に巻くためのもので、頭に巻くものじゃありません(笑

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さて、2週続いたダニ騒ぎも一段落したところで、
ダニ避けにも効果があるという、青森ヒバの蒸留水を入手。

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木の香りというより、燻煙っぽい臭いの方が強いけど、
犬たちは、全然嫌がらない(むしろ好きっぽい)。
ティートゥリー・ユーカリ系のアロマスプレーや
オレンジXは、みんな逃げ回って嫌がるので、
これからは、ヒバ水をシュッシュすることにした。

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たいして気温は高くないのに、
湿度にヤラれた寛は、すでに1日中ここで倒れたまま(涙

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by panco-hoy | 2013-06-20 17:24 | 日々

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