最近のやめぴ。

3月の後半くらいから、やめぴの体調が少しずつ上向き傾向です。

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ちょっと前までは、お散歩に行っても
行った先ではこんな感じ↑で、まったくヤル気レス、
と言うか、体が思うようにならなかったけど、

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近頃はこんなふうに、ちょっぴり生気が戻ってきた感じ。
実際の動きは、まだまだ危なっかしくて、かなりスローモーだけど。

以前は、道ですれ違う人たちからは
「なんて気の毒な犬」って感じで、見て見ぬふりされてたけど、
今なら、病気のことを知らない人には、
「超おっとり癒し系シニアわんこ」くらいには見えるであろうレベル。

無気力、無表情、無関心、無感動。
一時は、魂のないぜんまい仕掛けのぬいぐるみ状態だったのが、
散歩中、ちょいちょい興味を示して寄り道をするようになって、
「あっち行きたい!」「そっち行きたくない!」とわがままも言えるようになった。
人の話をじーっと聞いていたり、おやつくれそうな人におねだりしに行ったり、
ずいぶん、自分の意思で行動できるようになってきました。

特に目覚しい変化を見せたのが、お彼岸で実家に帰った時。

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なんだこりゃ。芝居小屋の楽屋か ^^;


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やめぴにとっては「もうひとつの我が家」。
ここへ来ると、若くて元気で、何でもできた頃の自分に戻るのだと思う。
ベッドもソファも階段も、一度失敗すると次から諦めてしまいがちだけど、
ここでは失敗経験がないので、躊躇なくソファに飛び乗り、
玄関ポーチの段差をひょいひょい上る。
(実は黒子のサポートなしでは乗れないんだけど、やめぴには内緒)

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「満足~♪」


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「できる」と思うと、ホントにできちゃうんだよね。
な、な、なんと、Michikoが、お皿から自力でごはんを食べさせることに成功!
1度きりのサプライズではあったけど、自分で食べられたという事実が大切。

できないと思っていたいくつかのことができたことで、
やめぴは、ちょっぴり自信とプライドを取り戻したのかもしれません。

翌日、父のお墓参りの帰りのお散歩では、
またまたミラクルな「元祖お転婆娘」っぷりを連発。

 
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お散歩に最適な野村総研跡地。

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弟たちを引き連れ、竹やぶに進入。



寛と成を発散させたかったので、
「やめぴはMichikoちゃんとそこで待っててね」って言っても、
全然待ってやしない。

なんか、ずんずんついて来るんですけど ^^;

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太い木の根がゴツゴツ露出している急な山道にさしかかり、
さすがに、いくらなんでもコレは無理だろうと振り返ると、


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げげっ、よじ登ってるし 070.gif
Michikoが「ちょっと待って~」っと引っ張られていた(爆

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それからというもの、日々のお散歩にも気合が入ってます。

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自分専用のルートを開拓して、急勾配を巧みに登っていきます ^^

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全盛期には16kg台だった体重は
一気に11kgまで激減してしまったけど
あと一息で13kgというところまで、なんとか戻ってきた。


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寛も、一緒にお散歩に行けるようになりました♪
太極拳歩きはだいぶ辛そうなので、
寛には禁断のフレキシリードを使ってますが。
ま、基本、野原と雑木林ばっかりだからダイジョブだよね。

ちなみに、犬生初のフレキシリードを装着された寛は、
知らぬ間に自分のリードが長~く伸びているのを初めて見た瞬間、
「ひぃぃぃ~~っ!」と恐れおののいて、驚愕に顔を引きつらせ、
慌てて私の元へ駆け寄ってきました(爆


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食事はまだ、強制給餌だけど、
お水は、いつでも飲みたい時に、
自分で飲めるようになったのも大進歩♪

新たに、鍼灸&漢方の治療も始めてみたので、
今後のさらなる前進に期待したいところ。

もうすぐ新緑のGWだしねー。



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by panco-hoy | 2014-04-18 17:58 | やめぴ~闘病編~

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