カテゴリ:やめぴ( 33 )

『マッピー』用ボーダー

おめでとう、9歳。

すごいね、やめぴ。
黙ってたら、誰も9歳だなんて思わないよ。
まだまだ若くて、可愛いお嬢ちゃんに見えるもの。

お散歩してると、よく「親子ですか?」って聞かれるよ。
みんな、寛がお母さん(^^;)で、やめぴが子供って思うんだ。
それくらい、貴女は愛らしい。
かぁさんは、誇らしいよ。

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『人間とおまえを結んでいるのは、血よりもずっと不思議でやさしい何かなんだよ。
 その何かっていうのは、信頼と愛なんだ。』


カレル・チャペックが、愛犬ダーシェンカに語りかけた
このフレーズが大好き。
優しくて温かくて強い何かが、じわ~んと体中に染み渡る感じ。

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うちにやって来た時、
こんな可愛い仔犬、見たことない!って本気で思ったけど、
(そして、今でもそう思っているけど)

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改めてこうして見ると、
私は、今のやめぴの方が、ずっとずっと可愛いと思う。

筋肉が落ちて、いつの間にか体重が3kgも減っちゃったし、
最近は、プロレスしても寛には勝てなくなっちゃったし、
たまにはオネショもしちゃったりするけれど、

それでも、こんなに元気でいてくれて、ありがと。
そして、お誕生日おめでとう。

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「ところでボクって、そんなに老けて見えるの?しかもオバサン??」
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by panco-hoy | 2011-09-01 00:00 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー

新・お気に入りの場所

毎日毎日、お庭に出たいと懇願していたやめぴ。
あまりにも蚊が多すぎて(第一、暑すぎるし)、
しばらくお庭禁止にしていたら、
訴えても聞き入れられないと悟ったらしく、
今度は、玄関側の外廊下に出ると言い出した。

確かに、ここはすごく涼しいもんね。

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こっちも蚊はぶんぶん飛んでるけど。。。

外から見ると、こんな ↓

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いろんなものがゴチャゴチャ置いてあるので、
たまに人が通っても、誰も犬が寝てるのに気付かない(笑

私の仕事部屋の真下なので、
ちょっと首を伸ばせば、様子がわかるのは、なかなかよい ^^

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部屋に戻るつもりなど毛頭ないらしく、
いくら呼んでも、動こうとしない。

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とうとう薄暗くなるまで、半日ここで寝て過ごしたやめぴでした。

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「ひとりで外で寝るなんて、姉ちゃまはどうかしてるよ」


+++++++++++++++++++++++++++++++++++

やってもうた~~。。。
夜11時過ぎ、伊勢佐木町でガス欠!
初めてロードサービスのお世話になりました(汗

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「とーさんが車押してるよ??」

しかし、最近のロードサービスってすごいのねー。
昔、J●Fでひどい扱いをうけたことがあるので、
保険会社の素早い対応には、いたく感激いたしました。

あと1ブロック手前でエンストしていたら、
深夜の風俗街をY&Y連れて散歩する羽目になっていた ^^;

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by panco-hoy | 2011-08-20 12:42 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー

バリカンとサクランボ

おめめ、ぱっちりんこ~~~☆

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バリカンが面白くって~、Y&Y毎日刈られてます ^^

先日のやめぴの我流トリミングには、私の躊躇がはっきり現れていて、
中途半端なカットは、必ず失敗するのだ。
なので、ここは思い切って、バリカンに再チャレンジ。

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けっこう可愛くなった気がします♪
胸毛が、ひな鳥みたいにフワフワ~。

やめぴは、ふさふさに見えて、実はかなりの薄毛だし、
真夏でも日向ぼっこするので、
ちょっと長めの9ミリで。
毛深い寛は、もうちょい行けそうだったので、
さらに3ミリ刈り込んで、6ミリに落ち着きました。
ちなみに、おなかはふたりとも1ミリ。
早く伸びないかなー(もっと刈りたい)。

やめぴは今年、なぜか突然、サクランボが大好きになった。
桜の木の下に落ちてる実を、片っ端から拾って食べてたので、
本物の美味しいサクランボを見せてあげたら、

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めっちゃ喰いついた。
去年まで、あげたって食べなかったのに。

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食べ終わると、
また、お庭に出るって言う。

焼け焦げちゃうから、ムリだよー。

それにしても、妙に長い手だなぁ。。。

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by panco-hoy | 2011-07-12 16:32 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー

無罪放免

やめぴの抜糸で病院に行ったら
生検の結果も出ていた。

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「ご心配おかけしましたなり、てへっ♪」

腫瘍は良性でした。
傷口の治りも極めて良好♪

万が一の可能性を100%否定するためにやったようなものなので
私としては、結果はさほど心配はしていなかった。
今回、とにかく一番心配していたのは、Michiko。

「やめちゃん、元気なの?」
「やめちゃん、いつ手術なの?」
「やめちゃん、もう終わったの?」
「やめちゃん、痛がってない?」
「やめちゃん、検査結果はまだ出ないの?」

この2週間、どんだけメールが来たことか(笑

共働きだった私たちのために、
生後約4ケ月だったやめぴの乳母になってくれたこともあり、
Michikoは、やめぴが特別に可愛いらしい。
(我が家ではなく、実家に届けられたやめぴは、
1ケ月ほどMichikoと暮らしていました)

でも、Michikoが本当に心配してるのは、
やめぴ、というよりも、
“やめぴにもしものことがあった時の娘(私)”なのだ。
私が壊れてしまうに違いないと、
かなり恐れている模様。。。

「やめちゃんは、ずっとずーっと元気でいなきゃだめなのよ」と
会うたび、やめぴの耳元で念仏のように繰り返すMichikoです ^^;

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by panco-hoy | 2011-06-20 16:50 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー

無事、帰還。

昨日の夕方、無事に帰ってきたやめぴ。

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わき腹に10㎝角のでっかいハゲができてしまった(涙

猫みたいに体が柔らかいやめぴは、
自分の体で触れない場所はないので、
帰宅したら早々に、カラーとパジャマを着用。

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ヘンテコで可愛いねー ^^

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こんなことされても、全然気にしないので助かる。
デリケートなのか、無頓着なのか、よくわかんない性格。

ちなみに、なにかと引き合いに出される寛ですが、

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(暮れのトリミングでおtin-tinが腫れた寛)

カラーつけたら、外してもらうまでお地蔵さんみたいに動けません。
立つことも、横になることもできず、
最後はこのまま意識が遠のきます。

やめぴなんて、カラーつけたまま何の支障もなく
狭い廊下でボール投げして遊べるからねー。

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さすがに昨夜はダルそうだったけど、
傷口を気にする様子もないので、カラーは外してあげました。

そして、なぜか元気のない寛 ^^;

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やめぴが帰って来る前に、いっぱいお散歩しようと思ったのに、
すっかりうなだれちゃって、全然歩きませんでした。
どんだけお姉ちゃんっ子なんだ、キミは。

検査結果は10日後。

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by panco-hoy | 2011-06-11 12:52 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー

やめぴ手術、ふたたび。

本日、やめぴの腫瘍切除の日。

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「いざ、行かん」

お昼前に病院入りし、
午後の診療時間が始まる前に、サクッとオペです。
今頃、麻酔が覚めてトロトロしている頃かな。。。

病院でのやめぴは、ものすごく堂々としている。
昔は、ブルブル震えて、常時逃亡モードだったんだけどなぁ。
診察台の上では、銅像みたいにキリッとお座りして、
何をされても毅然とした態度を崩さず、
声も出さず、身動きひとつしない。
採血も、いっさい保定ナシで、女王さまみたいに右手を差し出して、
「さっさとおやりなさい」って、めちゃくちゃ上から目線だし。
先生に、「やめぴさんは、なんだか人間みたいだなー」って言われたよ。

それにひきかえ、寛は情けないったらない。
ただの付き添いなのに、ガタガタ震えすぎて椅子から落っこちたり、
ヒィ~ヒィ~悲鳴上げて、ドアに体当たりしたり、
ちょっと、お客さん、お静かに願いますよ~、って感じにひとりで大騒ぎ。
そうかと思えば、若くて可愛い看護師さんにべったり抱きついて
慰められてシメシメみたいな、もー恥ずかしい ^^;

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昨夜からの絶食に付き合わされた寛。
やめぴの歯の手術以来、禁止になってしまった堅~い棒タラを
やめぴの留守中、久しぶりに思う存分、堪能していただきました。


さて、そろそろ女王様のお迎えに行ってまいりましょうか。

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by panco-hoy | 2011-06-10 17:33 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー

お気に入りの場所 ~やめぴの場合~

お天気が悪くなければ、
やめぴは日中、ほとんど庭かベランダにいます。

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箱入り息子になりたい寛とは正反対の、
自由気ままな外犬になりたいやめぴ。

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お隣をこっそり覗いたり、笹(←やたら生えてきて困る)を食べたりしたら

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大好きなワイアープランツの茂みにどっかり座って
スピスピしたり、うとうとしたり。

そろそろ蚊が出はじめたから、
あんまり長居してほしくないのだけど、
とにかくここが大好きなので仕方ない。

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最近は、ペディペディ・スプレーしてから
パジャマ着用でお出かけになります。

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う~、いろんな虫がいそう(涙

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気持ちよさそう♪

日中は、完全別行動な姉弟です ^^


++More++
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by panco-hoy | 2011-05-27 13:25 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー

「かご犬わさ子」

あまりにも馴染みすぎていて、一瞬スルーしてしまいそうだった。

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↑ 何かいます(笑


長年ずーっと、ここに置いてあるカゴ(取り込んだ洗濯物の仮置き場)。
なぜ今になって、突然そこに入ってみようと思ったのかは全く謎。


あまりのオモロさ可愛さに、悶絶しながら激写。

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「別に。」
いつでも高ビーな、謎に包まれたオンナ。

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ぷっ、寝ちゃうんだ。
過積載でひしゃげる寸前のカゴ。

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バランス崩れて、ガクッときてびっくりの巻 ^^

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やだもー、なんてカワユイの♪

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顔でっけーーー。
まるで「かご猫シロ」「わさお」の合せ技だよ、すごいな。

かご犬
↑ こちらは“動かない”動画 ^^

そういえば、シロちゃんもわさおも、東北が生んだ国民的スター。
類い稀なその緩さと奔放さで、これからもニッポンを癒してほしいなり。
ふたりとも無事でよかった。。。

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by panco-hoy | 2011-04-09 20:01 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー

犬の歯医者さん

やめぴの折れた歯、その後の経過について。
※興味のない人には、長いだけでつまらない話です~。

一旦は経過観察ということになったのだけど、
注意して見ていると、やはり今までと少し様子が違ったやめぴ。
大好きな棒タラをあげると、
寛はとっくに食べ終わっているのに、
やめぴは1/4も食べられていなかったり。
(今までは同じくらいのスピードだったのに。しかも、棒タラは血だらけ)

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「なんだか上手に噛めないの・・・」

やっぱり、歯科治療の専門知識と技術を持つ先生に
診ていただくことにしました。
この時点ですでに、私の中では
“経過観察”という選択肢はなくなっていました。

診察の結果、やはり早急な処置が必要となりました。
選択肢は、抜歯 or 欠損部の復元。
それぞれのメリット・デメリットについては、
先日、かかりつけの先生がしてくれた説明と全く同じでした。
かなり迷った末、復元手術をお願いすることに。

動物の歯科治療ができる先生は都内でも数えるほどしかおらず、
しかも、この分野の草分け的存在の先生なので、
一体どんなクリニックなのかと、ちょっと尻込みしていたんだけど、
いざ行ってみると、「へ?ここ??」って拍子抜けするくらい素朴な、
昔ながらの町の獣医さんって感じの病院。
先生は、気さくで優しくて、でっかくて腰が低くて、
何より、病院が大嫌いなやめぴが、
全然イヤがらずに、すたすたと入って行って(びっくり)、
尻尾フリフリで先生の顔をなめたり、診察室を探検して歩いたり(さらにびっくり)。
それを見て、安心してお願いできる先生だと確信した次第。

余震は一向におさまらず、原発問題は日に日に深刻化。
緊急地震速報の着信音が鳴っただけで
ガタガタ震えてしまうほどナーバスになってるやめぴ。
手術は少し先に延ばしたいとお願いしたけれど、
感染症のほうがよっぽど怖いですよ、となだめられ(脅かされ?)
19日にお願いすることになりました。


<術前>
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赤くぽちっと見えているのが歯髄。


<術後>
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見た目は、すっかり元通りに復元されています、凄い!
表面を荒らす→樹脂を塗布→光重合(硬化)→研磨、の繰り返し。
ジェルネイルをやったことある人なら、あんな感じと言うとわかりやすいかも。

でもね、所詮は詰め物。
もう2度と、固い物をかじることはできません(涙。
骨やヒヅメはもちろんのこと、
ジャーキー、豚耳、ガム類(元々あげてないけど)もダメ。
ドライフードもふやかした方がベター。
なんだか一気にお婆ちゃんみたいになっちゃったね。。。

ずっと他人事だと思っていたけど、
小型とか大型とか、そんなことは関係ないそうです。
犬の歯が脆いといっても、ピンとこない人が多いと思うけど、
「包丁でお肉はよく切れるけど、石を切ろうとしたら、
刃がこぼれるでしょ。あれと同じことだよ。」という先生の説明は、
とても説得力がありました。なるほど~。

みんな、やめぴの二の舞にならないように、ホント気をつけてね!

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「エブリディ、生肉プリ~ズ♪」


心電図の波形には、やめぴの恐怖がはっきり出てました。
可哀想なこと、してしまった。
でも、とりあえず無事に終わってホッとしています。

これからは、修復部を痛めないように気をつける。
寛がいつまでも丈夫な歯でいられるように気をつける。
手抜きしないで、ちゃんとY&Yの歯磨きをしてあげる。
生肉の頻度を増やしてあげ・・・られればいいけど ^^;
(お財布はピンチです~・汗)

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by panco-hoy | 2011-03-23 19:41 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー

これからどうする?

朝一番、
かかりつけの先生に、やめぴの歯を診せに行った。

対処法の選択肢は、とりあえず3つ。

1.経過観察
2.専門医による抜歯手術

  +:後々の感染症の心配はなくなる
  -:健康かつ大きな歯なので大手術になる

3.専門医による欠損部の復元手術  
  +:歯を温存できる
  -:再欠損のたびに手術を繰り返すことになりかねない


先生は、過剰な治療であちこちいじくりまわしたり、
むやみに投薬したりはしない主義。
「とりあえず抗生剤出しときます」みたいな病院が大嫌いな私は、
まずは自然治癒力を大事にする先生の治療を信頼しています。
その先生が勧めるのは、経過観察。

先生曰く、「大事なのは、やめぴの生活レベルを下げないこと」。
今現在、痛みや炎症もなく、何でも食べられて、生活に支障がないのに、
あえて麻酔のリスクを負って手術をしても、
術後の生活にいろいろな制約が生じるだけなので、
まずは注意深く経過を観察していこう、ということになりました。


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「痛いのはイヤだもの。」



少し気持ちがラクになって帰宅したものの、
ネットでいろいろ調べているうちに、また頭でっかちになってきた。。。
(情報が氾濫するネットって、つくづく良し悪しだよなー。)

やめぴの歯は、「上顎第四前臼歯の破折」というものらしいこと。
同じ歯を、同じように折っちゃった子が、世の中にいーーーっぱいいること。
ほとんどの子は、レジン復元手術をしてること。
レジンがすぐ取れちゃって、手術(麻酔)を繰り返してる子が多いこと etc...

さらに、反対側の同じ歯が、ずいぶん前からそこだけ変色していて
ザラザラに歯石がついていて、ヘンだなーと思っていたんだけど、


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これも、ほぼ破折で間違いなさそう。はぁ、ダブルでショック・・・

でもやっぱり、なにより一番怖いのが、露髄部からの細菌感染。
「死に至る」なんて聞いたら、のんびり経過観察なんてしてられない!
だからといって、先を急いで取り返しのつかないことになったら・・・

PCの前に座っていても、情報が錯綜して、頭が混乱するばかりなので、
まずは頭を冷やして、専門医の診察をうけてみることにしました。


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「姉ちゃま、がんばってね。」 by 寛 ~バスルームより愛を込めて♪~
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by panco-hoy | 2011-03-09 18:03 | やめぴ

『マッピー』用ボーダー